うかうか暇つぶし

暇つぶしに雑多なことをあれこれしますよ。

チョコレイト・ディスコ

[2008年09月26日 21時44分] |
http://ikesanfromfrneore.blog64.fc2.com/blog-entry-1277.html

スタンド名ぽいなーとは思ったがやっちゃったかw
荒木先生、Perfume聴いてるんですかね?
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最近買った本。

[2008年08月12日 00時05分] |
忌館―ホラー作家の棲む家 (講談社文庫 み 58-1)忌館―ホラー作家の棲む家 (講談社文庫 み 58-1)
(2008/07/15)
三津田 信三

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前に探して見つからなかったんですが、文庫になってたので購入。
けど高いなー文庫の癖に。

精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)
(2007/03)
上橋 菜穂子

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アニメで見て面白かったので。

闇の守り人 (新潮文庫 う 18-3)闇の守り人 (新潮文庫 う 18-3)
(2007/06)
上橋 菜穂子

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で、話の続きがあるようなのでこれも。
え、全10巻ぐらいあるわけ? これ?

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
(2008/08/07)
安井 真伸横川 和哉

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仕事がらこういうのも読んどいたほうがいいかなーとか思ったので。
でも、スケーラビリティとか特に考えなくてもいいようなのんびりしたのしかやったことないしなー。

ゲーム開発者のためのAI入門ゲーム開発者のためのAI入門
(2005/01)
デイビッド・M. ボーググレン シーマン

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AIですよ。心躍りますね! いや、別に使いどころないですけどねw

ダブルアーツ 1 (1) (ジャンプコミックス)ダブルアーツ 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
古味 直志

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連載誌での掲載順位の下降が気になります。

レギオン 2 (2) (プレイコミックシリーズ)レギオン 2 (2) (プレイコミックシリーズ)
(2008/07/18)
藤澤 勇希

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プレイコミックってコンビニで見かけたことないんですが……。
この人のパニック物は好きです。しかし、相変わらず主人公と脇役の顔の差が激しいなーw

PUNISHER 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)PUNISHER 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/07/08)
佐渡川 準

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PUNISHER 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)PUNISHER 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/07/08)
佐渡川 準

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1,2巻同時発売だったようだけど、すっかり忘れてたw

ADAMAS 1 (1) (イブニングKC)ADAMAS 1 (1) (イブニングKC)
(2008/04/23)
皆川 亮二

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この人の話は原作があろうとなかろうと、スプリガンの頃から同じような話に思える……。

24のひとみ 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)24のひとみ 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/08/08)
倉島 圭

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最終巻。好きだったけど終わっちゃったかー。
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月の扉 読了

[2008年07月27日 23時09分] |
最近石持浅海を続けて読んでるんですが面白いですね。

独特な状況設定が良いです。

でそんな中身の話では全然ないんですが月の扉で気になったのが、参考文献に夢枕獏の餓狼伝が。
えーと、ハイジャック犯の一人が空手やってるとかゆーところで参考にされたんでしょうかw

「扉は閉ざされたまま」、「君の望む死に方」、「セリヌンティウスの舟」、「アイルランドの薔薇」、「月の扉」と読んできて今読んでるのは「水の迷宮」です。
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今週のサンデーの表紙

[2008年06月25日 21時17分] |
みんな言ってるんだろうなー。

私も表紙見た瞬間テニプリのパクリ漫画が新連載なんだと勘違いしました。
料理漫画だったとは。
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今日買った本

[2008年06月08日 19時39分] |

なんとなく買ってます。




あー、これで終わりかー。道理で最近チャンピオンに載ってないないなーとか思ったよw



だんだん面白くなってきてます。



出てるの知りませんでしたw 平成19年6月25日の初版となってます。あー、売れてないんだろうなー。好きなんだけどなー、この人の作風。下巻はまだ出てないようですが、まだ待たされるんですかねー。
posted by ふっち at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0)

こないだ買った本。

[2008年06月06日 20時20分] |
月曜日に買った本です。
で、買ったのはいいけど読んでも感想とか書いてないですね。ちょっとは書きたいと思うんですがめんどくさい、意外にw

冲方丁のライトノベルの書き方講座 [宝島社文庫] (宝島社文庫 C う 1-1)冲方丁のライトノベルの書き方講座 [宝島社文庫] (宝島社文庫 C う 1-1)
(2008/05/12)
冲方丁

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冲方丁という作家の作品を一つも読んだことないのになぜ買ったんでしょうかw
文章読本や、シナリオや小説の書き方なんか結構好きなのでとりあえず買ってみたんですが。

となり町戦争 (集英社文庫)となり町戦争 (集英社文庫)
(2006/12)
三崎 亜記

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これも初めての作家。タイトルだけで買ってみた。

神様のパズル (ハルキ文庫)神様のパズル (ハルキ文庫)
(2006/05)
機本 伸司

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これも。映画化で話題になってたので買ってみた。

アイルランドの薔薇 (光文社文庫)アイルランドの薔薇 (光文社文庫)
(2004/09/10)
石持 浅海

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月の扉 (光文社文庫)月の扉 (光文社文庫)
(2006/04/12)
石持 浅海

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水の迷宮 (光文社文庫 い 35-3)水の迷宮 (光文社文庫 い 35-3)
(2007/05/10)
石持 浅海

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最近お気に入りの石持 浅海。とりあえず文庫でおいてあったのを一通り買ってきた。

目を擦る女 (ハヤカワ文庫JA)目を擦る女 (ハヤカワ文庫JA)
(2003/09)
小林 泰三

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この表紙は邪悪そうな感じでいいw

奇妙な論理〈1〉―だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF)奇妙な論理〈1〉―だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF)
(2003/01)
マーティン ガードナー

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こういうのも好きだけど、前にも持ってたような気がしないでもない。

で、買うはいいけど読むほうが全然おいついてない。
読んでない本結構あるから読み終わってから買えばいいんだけど……。
posted by ふっち at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0)

蟹工船

[2008年05月27日 07時30分] |
蟹工船が売れているらしいですが、80年前の小説って著作権切れてるから青空文庫で読めますよ?

http://www.aozora.gr.jp/cards/000156/card1465.html

まぁ、文庫本の方が扱いやすいですけどね。
わかってて文庫本買うならいいですが、知らなかったら損かなと思って一応紹介してみました。
posted by ふっち at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0)

今日買ってきた本

[2008年05月26日 21時40分] |
PSYREN-サイレン 1 (1) (ジャンプコミックス)PSYREN-サイレン 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2008/05/02)
岩代 俊明

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状況がいいですね。ちょっとクリムゾンの迷宮を思い出すような……全然違うかw

セリヌンティウスの舟 (光文社文庫 い 35-4)セリヌンティウスの舟 (光文社文庫 い 35-4)
(2008/05/13)
石持浅海

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扉は閉ざされたまま、君が望む死に方を読んで面白かったので。

Odds 8 (8) (ヤングサンデーコミックス)Odds 8 (8) (ヤングサンデーコミックス)
(2008/05/02)
石渡 治

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競輪漫画。ストレートな話でいい。ただ作者が作者だけに鬱なほうに行かれたらいやだなー。


琉球空手、ばか一代 (集英社文庫 こ 28-3)琉球空手、ばか一代 (集英社文庫 こ 28-3)
(2008/05/20)
今野 敏

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この人の孤拳伝読んで武術やってみたくなって、始めてみたりしたことがw と、そんなこと思い出したので思わず購入。

アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法
(2006/05/20)
伊藤 哲哉

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こんな本ばかり何冊も買うのはもうやめとこうかと思いますw 2冊も買えばもう十分かと。
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りかさん:読了

[2008年05月26日 21時01分] |
りかさんりかさん
(2003/06)
梨木 香歩

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「『リカちゃん人形をねだったら市松人形のりかさんを贈られた。』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった…

↑ガンガル
だとか
コレジャナイロボ
↑コレジャナイロボ
だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… 」

とか思ったんじゃないでしょうか、ようこはw
つか、市松人形ですよ? これですよ?
怖くて泣きますよ、こんなのきたらw

喋る市松人形りかさんとようこのお話なんですが、微妙に笑いを誘います。(そんな読み方おかしい気もしますが)

最初「リカちゃん」と呼んでたらそのうち、自分から「りかさん」と呼んでくれとか言い出します。
アンパンマンが、「アンパンマンだぁ? アンパンマンさんと呼べ!」とか言い出す何かを思い出しました。

あ、話は面白かったです。

りかさんの話と、書き下ろしで「ミケルの庭」という話があるのですが、ミケルの庭に出てくる蓉子がようこのことだとは全然思ってなくて解説読んで気づきました。
りかさんはどーなってるんですかね?
タグ:感想
posted by ふっち at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0)

今日買ってきた本

[2008年05月17日 23時56分] |
ジャンルは結構バラバラですね。

東大オタク学講座 (講談社文庫 お 103-1)東大オタク学講座 (講談社文庫 お 103-1)
(2008/05/15)
岡田 斗司夫

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この人痩せたこと前面に押し出してますね。


海を見る人 (ハヤカワ文庫 JA)海を見る人 (ハヤカワ文庫 JA)
(2005/05/25)
小林 泰三

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小林泰三らしからぬ表紙ですね。邪悪さが感じられませんw

アフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50アフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50
(2006/10/19)
丸岡 正人

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アフィリエイトで設けるヒントになればなーと購入。でも参考になるかなぁ?


へうげもの 3服 (3) (モーニングKC)へうげもの 3服 (3) (モーニングKC)
(2006/08/23)
山田 芳裕

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2巻が本能寺の変直前? という大変気になるところで終わってたので続きが気になります。


ヤンキー君とメガネちゃん 1 (1) (少年マガジンコミックス)ヤンキー君とメガネちゃん 1 (1) (少年マガジンコミックス)
(2007/02/16)
吉河 美希

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とりあえず1巻だけお試しで。

金剛番長 2 (2) (少年サンデーコミックス)金剛番長 2 (2) (少年サンデーコミックス)
(2008/05/16)
鈴木 央

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じいやに邪悪なものを感じます。

ハチワンダイバー 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/05/02)
柴田 ヨクサル

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相変わらず大ゴマだらけですぐ読み終わります。そういえば今日ドラマみたらおっぱい勝負でした。


CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)
(2008/05/02)
八木 教広

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どこまで読んだか覚えてませんでした。前の巻から読み直さないと……。

言えないと恥ずかしい「決まり文句」勉強帖―こんな時には、この“お決まりフレーズ”を使いなさい! (KAWADE夢文庫 789)言えないと恥ずかしい「決まり文句」勉強帖―こんな時には、この“お決まりフレーズ”を使いなさい! (KAWADE夢文庫 789)
(2008/05/15)
人生の達人研究会

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なんとなく、メール書くときとかの参考用に。
posted by ふっち at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0)

今日買った本

[2008年05月11日 22時51分] |
少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)
(2008/04/23)
日本橋 ヨヲコ

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特装版てのもあったんですね。知りませんでした。

へうげもの 2服 (2) (モーニングKC)へうげもの 2服 (2) (モーニングKC)
(2006/04/21)
山田 芳裕

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1巻読んだら結構面白かったので2巻も買ってみました。

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)
(2008/04/28)
野村 美月

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本編はこれで終わりらしいですが上巻ですね。下巻はいつなんでしょうか? 今までのペースからすると3,4ヶ月後ぐらいでしょうか。
posted by ふっち at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0)

弥勒の掌(我孫子 武丸):読了

[2008年05月08日 20時49分] |
弥勒の掌 (文春文庫 あ 46-1)弥勒の掌 (文春文庫 あ 46-1)
(2008/03/07)
我孫子 武丸

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妻に失踪された教師と、妻を殺された刑事がそれぞれ《救いの御手》という宗教団体の関与を疑い、ともに捜査を行っていく。という構成のミステリです。

面白いとは思うんですが、帯とかあらすじで煽りすぎだと思います。

空前絶後の驚きを編集部完全保障!!


とか

これが現在ミステリーのNo.1です。


とか

驚天動地の結末があなたを待ち受けます。


ここまで書かれるとハードルあがりすぎやしませんか?

読者を罠にはめようとする壮大な企みが隠された作品でもあります。


と、ありますので叙述ミステリなんだろうというのは最初からわかります。章構成も第一章教師、第二章刑事と、章ごとに視点が変わりますのでその辺も叙述ミステリにありがちな感じです。(まぁだからって仕掛けを看破したりは出来ませんでしたがw)

この作品ではその仕掛けがあまりこみいっておらず、ポイントとなる点がわかりやすいので最後にちゃんとわかるようになっています。(叙述系て基本的にわかりにくくないですか?)

あー、素直に読めば面白かったんですけどねー。煽りで期待あがりすぎたかも知れません。
叙述ミステリに抵抗がなければお勧めします。(ちょっと姑息な感じしますよねー、叙述ミステリって)
posted by ふっち at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0)

握力王、握力王U:読書中?

[2008年05月05日 23時05分] |
akuryoku.gif

akuryoku_vol2_book.jpg

防弾腹筋を紹介したのでこれもついでに。
えぇ、両方買ってますけど何か?

もちろんこれも持ってますよ?

HI390012.jpg

シルバー・クラッシュ・グリッパーのNo1(60kg)とNo2(80kg)です。(今はキャプテンズ・オブ・クラッシュグリッパーていう名前に変わったようですね。)
これを閉じるのに大体カッコ内の数値ぐらいの握力が必要らしいです。

最近やってないですが、No2は閉じれていません。つか常人には無理だと思いますが……。

握力王の方は大体読んだんですが、ちょっと実行できなさそうなトレーニング満載であまり参考になりませんw
握力王Uは読んでません。読んで握力トレーニング再開してみましょうかw
posted by ふっち at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0)

防弾腹筋:読書中?

[2008年05月05日 22時44分] |
bullet_cover.jpg


この本。買っただけで何故か満足して中身ろくに読んでいませんw
タイトルのインパクトだけで買いました。
中身読んで実践してみるというのもいいかも知れません。
一応中身は腹筋の鍛え方の本です。

シットアップとか、レッグレイズとか、そういう初心者向けのトレーニングは載っていません。


ということです。
いや、そんな凄いレベルで鍛えたいわけじゃないですけどね……。
posted by ふっち at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0)
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
(2007/11/16)
内山 節

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このタイトルで「お、すげ、そーいや最近キツネにだまされねーよなー、なんでだ?」と思って本を手にいる人はいないでしょう。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」 なら、そーいや、あれもうかってないじゃん、なんで続けられるの? とかひっかかる部分があると思うんですが、この本はキツネですよ? 誰が買うんでしょうか?(と思ったんですが、私が買ったのは二刷でした。売れてるんでしょうか?)

私がこの本に気をひかれたのは、キツネに騙された人の話を聞いたことがあるからです。まぁ、それも伝聞なので、直接騙されたと言う人に話を聞いたわけではないんですが。
一つ目は私の母で、母は油揚げを食べた後は神社には行くなとかそんな話をたまに聞かせてくれる人でした。そのような話のなかで、神社から出られなくなった人の話しを聞いたことがあるんですね。なんでも、とある人がなかなか帰ってこないので探しにいったら、同じ場所をくるくる回っていたというんです。
本人は同じところでくるくる回っているなんていう意識はなかったらしくて、なぜか神社から出られなくなったと認識していたそうです。

もう一つが妻の祖父の話なのですが、荷物をもって山を歩いていたら急に真っ暗になって、荷物がなくなっていた。キツネに騙されたんだ。という話です。

どちらにしろ自分が騙されたわけでもないので信じるに足る話でもないんですが、それでもそーいった話をする人はいたわけです。

で、この本では1965年を境に騙される人がいなくなった、とそう主張するわけです。
しかし、その前提となる1965年に騙される人がいなくなったという説の根拠がないので、最初からなんだか騙されてるような気分がして仕方ないです。

結局この本を最後まで読んでもキツネに騙されなくなった理由はこれだ! という決定的なものはわからなかったのですが、主な理由は人間と自然の関係が変わってしまった。というところのようです。現代人の視点では見えないものがあると。

この本の中で山上がりという風習が紹介されています。生活が立ち行かなくなった人に開かれている救済措置だそうです。借金などで生活が厳しくなった人が、山上がりを宣言して山で生活するというものらしいです。
その際には、どこの山に住んでもいいし、どこの木を切ってもいいというものです。そして、村の人は山上がりをする人に十分な味噌を持たせてくれるという制度のようです。
昔の人は、味噌持ってく程度で山で自給自足で暮らせたわけです。その時代の人にはキツネに騙される能力があったと。

と、なると味噌だけで山で暮らしてくなんて無理な現代人とは自然に対する視点が違うということかと、そんな風に思いました。

この本で知ったのですが、オオサキという動物をご存知でしょうか? 私は知らなかったのですが家につくという動物でマナーの悪い食事をしているとその食事からミ(栄養)を盗み取っていくという生態を持つらしく動物というか妖怪のようなものでしょうか。
まぁこのマナーに対する行動はシツケのための言い訳のような気もするのですが、もう一つの特徴的な行動がありまして、それが秤が好きでその上に乗るというものです。もちろん姿は見えません。
で、この秤の乗る側が家によって決まっているらしいんですね。

このオオサキは養蚕をする地方に出るらしいのですが、生糸を仲買業者に売る際に秤に乗ると。荷の方にオオサキが乗る家では実際より生糸の目方が重くなるのでその分儲かる。
反対に錘の方にオオサキが乗る家では実際より軽くなるのでその分損をする。
要は、どの家もやってることは同じなのでそんなに売る生糸の量には違いはないはずなのですが、なぜか貧富の差がじわじわとついていくことの説明にオオサキが利用されたようなのです。
なぜかちょっと儲からない家では、秤が正確になるようにオオサキ祓いを行ったそうです。

このなぜかわからない事の説明にオオサキが使われてるのだとしたら、キツネに騙されたというのもそのようなことなのかも知れません。

と、まあ色々考えはしたのですが自然との関わり方の違いがどうこう、というよりはもうちょっと、キツネに騙された、という部分をクローズアップした内容を期待していたのでその点は残念でした。(まぁ筆者の主張したい点はそこではなかったようです)
posted by ふっち at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0)
2008/11/23 02:15