うかうか暇つぶし

暇つぶしに雑多なことをあれこれしますよ。

とく子さん(PVP-G400)買いました。

[2008年04月29日 22時57分] | 家電
TIGER VE電気まほうびん<とく子さん>電気ポット アーバンベージュ 4L PVP-G400CUTIGER VE電気まほうびん<とく子さん>電気ポット アーバンベージュ 4L PVP-G400CU
(2007/08/21)
不明

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買いました。この写真はアマゾンのものですがアマゾンでは買ってません。アマゾンだとこれ13,320円だったんですが、価格.COMの最安店で12,600円だったのでそこに直接買いに行きました。(ちなみに電話で確認したら最後の一個ってことだったので、取り置きしてもらったんですが、今価格.COM見てみるともう載ってなかったのでほんとに最後の一個だったようです。)

特長は

1 4Lの大容量。
2 電動給湯と手動給湯の両対応
3 保温温度が6段階(98℃・90℃・85℃・80℃・75℃・魔法瓶保温)
4 新・とく子さんコース。使用パターンを記憶してON,OFFを切り替える。

概ね満足してるんですが、新・とく子さんコースがあまり意味ないような気がします。使う時間帯にONになるわけですが、使う時間帯の判定が、1度給湯して、3時間以内に給湯した時間帯なんです。3時間に一回使うか? つーと、そこまでお湯使わないんですよねー。もっと頻繁に使う人ようの機能のようです。

あと、これはないものねだりかもしれませんが、電動給湯の勢いが強くてお湯がはねますので、流量を調節とか出来たらいーなーとか。

あ、この調子でないものねだりをまとめときますと

1 一定量を給湯する機能。例えば200ccとかセットすると200cc出てぴたりと止まる。
2 流量調節機能。ゆっくりだすとか、一気にだすとか調整できるといいなー。
3 電源ON,OFFパターンをパソコンで設定できる。LAN内臓して、パソコンからアクセスできる。で、ON,OFFの時間帯とかをきめ細かく調整できる。
4 自動給水機能。水入れるのめんどくさいので、浄水器みたいに蛇口から分岐して直結して、水がなくなったら自動で入れてくれる。

とか、夢語っちゃってますがあるといいですねー。一定量給湯ぐらいならありそうな気もしますけど。
posted by ふっち at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0)

OpenID試してみた。

[2008年04月29日 22時13分] | Web小ネタ
Yahoo!がOpenIDのプロパイダになってますので試してみました。
OpenIDは一つのIDで複数の対応サイトへのログインを行える仕組みです。

Yahoo!にログインして、登録情報のページを見ますと、OpenIDの発行/確認というメニューがありますのでクリックしますとOpenIDが発行されます。

https://me.yahoo.co.jp/a/6FJWN7Z5bphq23rYRnEK29470g--

という形式です。

これをOpenID対応サイトで入力すればいいわけです。

ということで対応サイトで試してみました。
http://twitwi.tw/

このサイトで発行してもらったOpenIDを入力して、「ログインする」ボタンを押します。
するとYahoo! Japanの確認画面になります。(Yahoo! JAPANにログイン中の場合)

あなたは、次のサイトにログインしようとしています。
twitwi.tw
このサイトへログインする場合は、「続ける」ボタンを押してください。

続けるを押すと認証完了です。

Yahoo! JAPANにログインしていない場合に上記動作を行うとYahoo! JAPANへのログイン画面が表示されログインすることで確認画面が表示されます。

で、OpenID一つで対応サイトにログイン出切ると言われても、Yahoo! JAPANのこのIDの長さは一体なんなんでしょう? とてもじゃないですがこれを覚えておけとか言われても無理です。

そんな人の為に自分の持っているドメインをOpenIDとして使う仕組みがあります。

<link rel="openid2.provider" href="https://open.login.yahooapis.jp/openid/op/auth"/>
<link rel="openid2.local_id" href="https://me.yahoo.co.jp/a/6FJWN7Z5bphq23rYRnEK29470g--"/>

これを自分の管理してるサイトのhead部分に入れます。
今回http://ukauka.net/というサイトのhtmlにこれを入れてみました。

これでOpenID対応サイトでhttp://ukauka.net/と入力すればログイン出切るようになりました。

ただ今回いろいろOpenID対応サイトで試してみたんですがYahoo! JAPANが使用しているOpenIDのバージョンが2.0ですので対応してないサイトも多いんですね。

ですので、いずれは使えるようになるのかもしれませんが、OpenIDをどれか一つ使用するならhttp://www.openid.ne.jp/
で発行してもらうのがいいかもしれません。(さすがに公式サイトのOpenIDが使用できないなんてことはないでしょうし)

でもwww.openid.ne.jpでOpenIDを発行してもらってもこのIDでYahoo! JAPANにログイン出来るわけじゃないんですよね。結局一つのIDで済ませるにはまだ時間がかかりそうです。
posted by ふっち at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0)

AutoPagerizeは便利だ。

[2008年04月29日 10時06分] | Web小ネタ
FirefoxのGreasemonkey用のスクリプトでAutoPagerizeというんですが、今日知りました。便利です。
複数のページに分かれているサイトをくっつけて表示してくれます。
たとえばgoogleの検索結果はデフォルトだと50件ごとに表示され、次の50件を見るには「次へ」のリンクを押さなくてはいけないんですが、このスクリプトを導入していると、次の50件が下にくっついて表示されます。延々スクロールしていけば次々に読んでいくことが出来ます。ちょっとした違いかもしれませんが、頻繁に見るサイトが対応していると結構便利です。

私の確認できる環境だとFirefox用とSleipnir用があったのでその導入方法と、自分のサイトを対応させる方法を紹介しておきます。

・Firefoxの場合
1 Greasemonkeyをインストールする。(インストール済みの場合は次へ)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748
このページの「FireFoxへインストール」をクリックするとインストールされます。

2 AutoPagerizeをインストールする。
http://userscripts.org/scripts/show/8551
このページの右上あたりにある「Install this script」をクリックするとインストールされます。

・Sleipnirの場合
1 SeaHorseをインストールする。(インストール済みの場合は次へ)
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/plugins/seahorse.html
このページの「ダウンロード」をクリックするとインストールされます。

2 AutoPagerize for SeaHorseををダウンロードする。
http://w5.abcoroti.com/~suec/script/?mode=tag&tag=AutoPagerize
このページでAutoPagerize for SeaHorseの をクリックしスクリプトファイルをダウンロードします。

3 AutoPagerize.zipを解凍します。
適当なソフトで解凍してください。AutoPagerizeというフォルダが作られその中にpluginsフォルダが作られます。

4 pluginsフォルダをSleipnirのフォルダにコピーする。
Sliepnirをインストールしてあるフォルダにpluginsフォルダをコピーします。

5 Sleipnirを再起動します。

インストールが完了したらgoogleで適当な単語で検索して試してみましょう。

・サイトを対応させる方法。

firefoxの場合
http://wedata.net/databases/AutoPagerize/items
このページのデータベースにサイトの次ページリンクや本文部分をXPathで登録する必要があるようです。
こちらのページに記述方法が載っていましたので参考にしてください。http://autopagerize.jottit.com/

Sleipnirの場合も
http://wikiwiki.jp/958/?AutoPagerize#w49da375
こちらを参照してください。

と、このように自分のサイトをFirefoxとSleipnir両方で自動ページングに対応させようとすると別々にデータベースに登録しないと行けないようです。
これでは面倒なので両方に対応出きる様にしてみました。

・autopagerizeに自分のサイトを対応させる方法(FC2ブログの場合)

ブログの管理ページのテンプレートの設定でHTMLを編集
<head>タグ内に以下を追加します。

<!--nextpage-->
<link rel="next" href="<%nextpage_url>">
<!--/nextpage-->

これで次のページのURLを認識してくれます。
本文部分のタグのclassにautopagerize_page_elementを指定します。
今使ってるテンプレートでは
<div class="body">
とあった部分を
<div class="autopagerize_page_element">
に変更しました。

それにあわせてスタイルシートも変更します。
.bodyを.autopagerize_page_elementにしました。

これはautopagerizeのデフォルトの設定にこちらが合わせるという方法です。
これでSleipnirとFirefoxの両方で自動ページングが動作することは確認できました。

他のブラウザにもautopagerizeが移植された場合デフォルトの設定が同じならこのまま使えるかも知れません。
posted by ふっち at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0)
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
(2007/11/16)
内山 節

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このタイトルで「お、すげ、そーいや最近キツネにだまされねーよなー、なんでだ?」と思って本を手にいる人はいないでしょう。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」 なら、そーいや、あれもうかってないじゃん、なんで続けられるの? とかひっかかる部分があると思うんですが、この本はキツネですよ? 誰が買うんでしょうか?(と思ったんですが、私が買ったのは二刷でした。売れてるんでしょうか?)

私がこの本に気をひかれたのは、キツネに騙された人の話を聞いたことがあるからです。まぁ、それも伝聞なので、直接騙されたと言う人に話を聞いたわけではないんですが。
一つ目は私の母で、母は油揚げを食べた後は神社には行くなとかそんな話をたまに聞かせてくれる人でした。そのような話のなかで、神社から出られなくなった人の話しを聞いたことがあるんですね。なんでも、とある人がなかなか帰ってこないので探しにいったら、同じ場所をくるくる回っていたというんです。
本人は同じところでくるくる回っているなんていう意識はなかったらしくて、なぜか神社から出られなくなったと認識していたそうです。

もう一つが妻の祖父の話なのですが、荷物をもって山を歩いていたら急に真っ暗になって、荷物がなくなっていた。キツネに騙されたんだ。という話です。

どちらにしろ自分が騙されたわけでもないので信じるに足る話でもないんですが、それでもそーいった話をする人はいたわけです。

で、この本では1965年を境に騙される人がいなくなった、とそう主張するわけです。
しかし、その前提となる1965年に騙される人がいなくなったという説の根拠がないので、最初からなんだか騙されてるような気分がして仕方ないです。

結局この本を最後まで読んでもキツネに騙されなくなった理由はこれだ! という決定的なものはわからなかったのですが、主な理由は人間と自然の関係が変わってしまった。というところのようです。現代人の視点では見えないものがあると。

この本の中で山上がりという風習が紹介されています。生活が立ち行かなくなった人に開かれている救済措置だそうです。借金などで生活が厳しくなった人が、山上がりを宣言して山で生活するというものらしいです。
その際には、どこの山に住んでもいいし、どこの木を切ってもいいというものです。そして、村の人は山上がりをする人に十分な味噌を持たせてくれるという制度のようです。
昔の人は、味噌持ってく程度で山で自給自足で暮らせたわけです。その時代の人にはキツネに騙される能力があったと。

と、なると味噌だけで山で暮らしてくなんて無理な現代人とは自然に対する視点が違うということかと、そんな風に思いました。

この本で知ったのですが、オオサキという動物をご存知でしょうか? 私は知らなかったのですが家につくという動物でマナーの悪い食事をしているとその食事からミ(栄養)を盗み取っていくという生態を持つらしく動物というか妖怪のようなものでしょうか。
まぁこのマナーに対する行動はシツケのための言い訳のような気もするのですが、もう一つの特徴的な行動がありまして、それが秤が好きでその上に乗るというものです。もちろん姿は見えません。
で、この秤の乗る側が家によって決まっているらしいんですね。

このオオサキは養蚕をする地方に出るらしいのですが、生糸を仲買業者に売る際に秤に乗ると。荷の方にオオサキが乗る家では実際より生糸の目方が重くなるのでその分儲かる。
反対に錘の方にオオサキが乗る家では実際より軽くなるのでその分損をする。
要は、どの家もやってることは同じなのでそんなに売る生糸の量には違いはないはずなのですが、なぜか貧富の差がじわじわとついていくことの説明にオオサキが利用されたようなのです。
なぜかちょっと儲からない家では、秤が正確になるようにオオサキ祓いを行ったそうです。

このなぜかわからない事の説明にオオサキが使われてるのだとしたら、キツネに騙されたというのもそのようなことなのかも知れません。

と、まあ色々考えはしたのですが自然との関わり方の違いがどうこう、というよりはもうちょっと、キツネに騙された、という部分をクローズアップした内容を期待していたのでその点は残念でした。(まぁ筆者の主張したい点はそこではなかったようです)
posted by ふっち at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0)

新生プラチナサービス

[2008年04月26日 11時13分] | 投資
新生プラチナサービス。関係ない話かと思っていたら該当者だったようです。新生プラチナカードを送ってきました。(住宅ローンは新生で組んでいます。)
で、これ何かいいものなんでしょうか?

サイトを見てみました。http://www.shinseibank.com/platinum/index.html

1 Welcome Platinum!キャンペーン
4月から6月の間にプラチナ会員になった人に、5gのプラチナバーを抽選で10名に。

これは該当してるけど、当たらないよなー。

2 今年もPlatinum!キャンペーン
2年連続プラチナ会員の人に抽選でディナークルーズ。5組10名様。

これは該当しません。

3 振込み手数料無料が月10回。

通常会員は月3回までなので、これはお得です。けど、最近振り込みしてないんであまり意味ないかも。(イーバンクに振り込んで、ゴールドラッシュプログラムで小金稼ぐとか?)

4 海外送金手数料0円(月1回まで)
海外送金なんてしないでしょうねー。

5 駐車場無料サービス
車持ってないです。

6 銀座(東京)/梅田(大阪)の会員専用サロン「プラチナセンター」
え、なにこれ? 「会員さまだけにおくつろぎの場をご用意しています。」て何するところなんでしょうか? 休憩所? 予約が必要とかあるんですけど、ほんとこれ何に使うところなんでしょう。

7 会員限定プラチナカード
送ってきたのがこれでしょうか? でも※プラチナカードは店頭でのみお受け取りいただけます。ご希望のお客さまは、ご来店の際にお申し付けください。
とか書いてあるんですが違うんですかね? 送ってきたのペラペラの紙のカードでしたけど。

8 資産管理セミナーへの優先ご招待
無料だったら行ってみてもいいですが、新生の商品を勧められるだけなんでしょうねー。

9 ファイナンシャルプランナーへのご相談をサポート
初回のご相談費用は新生銀行が全額負担させていただきます。
ファイナンシャルプランナーの費用てどれぐらいのもんなんでしょうか? けど利用することはなさそうな……。

10 プラチナ会員限定の情報のご提供
メルマガとか送ってくるようです。

11 プラチナ円定期
1年金利0.85%(税引き0.68%)だそうです。普通の円定期よりはいいみたいですが、500万円からです。500万て……。500万あったら住宅ローンの繰上げ返済しますよw

こーやってみてみると特別なにかいいことでもなさそうですね。振込み無料が10回ぐらいでしょうか。積極的に利用できるのは。
posted by ふっち at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0)

IE6でposition:fixed;の代替手段

[2008年04月21日 22時20分] | Web小ネタ
IE6でposition:fixedで固定位置にオブジェクトを表示し続けることが出来ないのでその対策です。

以下のような感じのコードになります。
<!--[if lt IE 7]>
<style type="text/css">

div#header{
position: absolute;
top: expression(eval(document.documentElement.scrollTop+0));
left:0px; width:40px;text-align:center;
}
</style>
<![endif]-->

<div id="header">
</div>
の部分をスクロールしても常に同じ位置に表示されるようにします。フレームの代わりに使用したりします。

まずIE6以前の場合にのみ適用されるように以下を記述します。
<!--[if lt IE 7]>
<![endif]-->

そしてposition:fixed;の代わりに

position: absolute;
top: expression(eval(document.documentElement.scrollTop+0));

を使用します。
これの肝はIE独自拡張のexpressionです。これは動的にCSSをJavaScriptで設定するものです。私は普段使うことはないのですがIE6でだけ駄目ということであればこの方法が手っ取り早いのでこの方法
position:absolute;で絶対位置表示を指定し、top:に動的に座標を指定します。この場合scrollTopがスクロール量を表しています。

これだけですと、スクロール時に固定している部分がちょっと動いては一番上に戻るのでロゴ部分がカクカクと動いてしまいます。
これはbodyのスタイルにbackground: url(null) fixed #ffffff;を指定することで回避できました。なぜこうすると回避できるのかはいまいちわかりません。

そういえばフレームは結局どうなってしまったんでしょうか? 結構な嫌われものになってしまったようで最近では見かけることはありませんが、同じメニューをページを移動するたびに表示するのは無駄なのでトラフィックの節約になるのでデメリットばかりでもない気がするんですけどね。
posted by ふっち at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0)
2008/11/23 02:31